イエスは起こされた

キリスト教信仰の一番の土台はキリストの復活というできごとであり、したがって復活祭は教会にとってもっとも重要なイベントとされています。今年の復活祭は4月21日でした。レントの期間中、イエスの死と復活について思い巡らしていて、考えたことをブログに書こうと思っていましたが、いろいろなスケジュールに追われてなかなかパソコンに向かうことができないうちに、復活祭当日が過ぎてしまいました。けれども教会暦ではペンテコステまではまだ復活節の期間ですので、イエスの復活について個人的にとても重要だと思ったことを書こうと思います。

それは、イエスは自分の力で死からよみがえったのではなく、神がイエスをよみがえらせたのだということです。 続きを読む