グレッグ・ボイド・インタビュー(1)

このブログを以前から読んでくださっている方々には、アメリカの神学者グレゴリー(グレッグ)・ボイド博士はおなじみだと思います。同師の著書疑うことの益 Benefit of the Doubtについての紹介シリーズ(こちらの最終回にすべての記事へのリンクがあります)を掲載したこともありますし、オープン神論についてのシリーズも、主にボイド師の見解を紹介したものです(こちらを参照)。

私はアメリカ留学時代にボイド師の牧会するウッドランドヒルズ・チャーチ(ミネソタ州セント・ポール)に通っており、先生とは何度もお会いしたことがあります。昨年末に渡米した際に同教会を訪れ、ボイド師にインタビューすることができました。オープン神論や同師の最新刊十字架につけられた戦いの神 The Crucifixion of the Warrior Godについて興味深いお話を伺うことができました。ご本人の許可を得て、これから何回かに分けてその内容をお分かちしていきたいと思います。 続きを読む